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時事魂!

January 31, 2008

コンビニにプチ本屋

ampm

これも規制緩和か?
大手コンビニのampmで本の取扱いが始まったようです。

これまでも雑誌コーナーの傍らに少量のコミックや文庫の取扱いはありましたが、本格的にスペースを割いた売り方は初めてだと思われます。近くのampmでは、幅1mぐらいの棚が6つ程設置されています。文芸、実用、文庫、コミックなどのジャンル分けやベストヒット順位もPOPで紹介。平積みもあり、もう"プチ本屋"状態となってました。

酒・アルコール類、銀行ATM、郵便物…。コンビニが容赦なく百貨店化しているような気がします。いつでもどこでも本が買いやすくなるのは嬉しいことなんですが、よりいっそう本屋さんのことが心配になりました。

昔考えたことは、totoや馬券がコンビニで買えればイケるんじゃないかと…。

・ampmのHP
http://www.ampm.co.jp/

  +  +  +

岡田ジャパンが初勝利しました。
もう来週からW杯の予選が始まります。
2月に4試合もあるようです。

mikey2006 at 18:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

December 08, 2007

1990年代のユーゴスラビアのこと

今日のテーマは超硬派!
もちろん受け売りだけれども、複雑なボスニア紛争と前後の背景について
なるべく簡単に分かりやすくまとめたいと思います。

例えばオシム監督や名古屋グランパスの監督に決まったピクシー、政治家でもある総合格闘家ミルコ・クロコップなど、最近は日本でもこの地域の著名人が活躍することも多いので「ボスニア」「クロアチア」「セルビア・モンテネグロ」などの国名くらいは耳にしたことがある方も多いはずです。

地理と背景
旧ユーゴスラビアは、その大部分がヨーロッパ東南部のバルカン半島に含まれています。南スラブ系の民族がルーツですが、古代より民族紛争の絶えない地域でもありました。
北から時計回りにオーストリア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリアなど多くの国々に囲まれ、西にはアドリア海を挟んでイタリアがあります。第二次大戦後、ドイツ・イタリアから独立し共産主義としての道を歩む。課題だったのはその複雑な国家形成で、多くの民族や宗教、文化(言語)が混在した連邦国家(六つの共和国)でした。ソ連と米国の冷戦下では強烈な指導者(チトー)のもと、何とかその体制を維持してきたものの、冷戦終了後に東ヨーロッパの国々が徐々に民主化への動きを強める中、旧ユーゴスラビアにも変換期が訪れます。

・旧ユーゴスラビア社会主義連邦共和国
ユーゴ2
そして、80年代後半にセルビア民族主義のミロシェビッチ大統領が就任することで決定的な時を迎えました。
旧ユーゴスラビアの中心国だった「セルビア」はセルビア南部のコソボ自治州に併合を強行します。コソボは反発し、旧ユーゴスラビアは不安定な内戦状態に陥ります。(当時の指導者であったミロシェビッチ大統領は、後に国連から国際戦犯として逮捕。)

1991年(3ケ国が独立を宣言)
先ず、イタリアに近く経済が安定していた「スロベニア」が、いち早く民主体制での独立を成し遂げます。('91年/十日間戦争)
その後、「マケドニア」「クロアチア」と相次いで独立しますが、特にセルビアとクロアチアの紛争は泥沼化して4年も続きます。隣接していて内実は民族間の紛争ですから、隣近所同士が敵味方に分かれるというような悲劇も。('91-'95年/クロアチア紛争)各共和国が独立に至るプロセスは様々で、一方では旧ユーゴスラビアの体制維持も模索されたようですが叶いませんでした。

1992年('92-'95年/ボスニア紛争)
そして、クロアチア紛争と重なる形で別の共和国内でも更なる内紛が勃発します。「ボスニア・ヘルツェゴビナ」の独立を巡っての民族間の対立です。全土紛争という規模も生活も最悪の状況まで発展。アメリカやNATOの介入もあり、幾度もの和平交渉を経てようやく終結に至る。これで旧ユーゴスラビアは、ほぼ解体。

このボスニア紛争では、独立阻止のため旧ユーゴ軍は「ボスニア・ヘルツェゴビナ」の首都サラエボにも侵攻を開始します。そのため当時ユーゴのサッカー代表監督だったオシムは抗議の意味を込めて辞任する。('92年)

「辞任は、私がサラエボのためにできる唯一のこと。
 思い出してほしい。私はサラエボの人間だ。」

当時のインタビューに応えるオシムの言葉が胸に響きました。

1990年代後半('98-'00/コソボ紛争)
紛争は一応の終息をみて、民主化された新しいユーゴスラビアの体制も認められます。オリンピックにも復帰しました。しかし、セルビア人によるコソボ自治州への強硬な姿勢がまたも対立をうみ、新ユーゴ軍とコソボ解放軍とが衝突します。NATO軍の介入をもって終結。'00年ミロシェビッチ大統領が退陣し、翌年に逮捕。さらに「モンテネグロ」も独立に向けた動きを示します。
先に独立した「クロアチア」は、サッカーW杯フランス大会で3位に入りました。

2001年('01/マケドニア紛争)
コソボ紛争の影響で「マケドニア」にアルバニア系難民が流入。'01年に「マケドニア」国内で民族間対立が紛争に発展し、EUが調停し停戦。
以上、ここまでが一般的に「ユーゴスラビア紛争」と呼ばれます。

2002年
サッカーW杯では、暫定的に「セルビア・モンテネグロ」としても本大会出場を果たしています。「クロアチア」「スロベニア」もそれぞれ本体会に出場し旧ユーゴ地域のサッカーのレベルの高さを証明した。

2006年(現在の6ケ国に)
「セルビア」と「モンテネグロ」に正式に分離。

だいたいこんなものかな。(間違いあったら教えてください。)
ユーゴスラビアに関心を持った理由は、映画の影響が大きい。そんないたって単純な理由。「アンダーグラウンド」「ボスニア」「ノー・マンズ・ランド」など、この地域や紛争を題材とした映画にはいずれも考えさせられました。現在でも、神保町の岩波ホールという古い劇場で「セルビアの花」が公開中です。この映画の感想を書く前に前知識として知っておいてほしいと思って、自分なりにまとめてみました。

○主な参考サイト
・Wikipediaのユーゴスラビア
・Wikipediaのボスニア紛争

・映画
アンダーグラウンド

・映画
ノー・マンズ・ランド

・DVD
引き裂かれたイレブン~オシムの涙~

  +  +  +

↑深夜に3時間かかった…。

あっ、明日(8日)はK-1のワールドグランプリです。
クラブW杯始まりましたー。

mikey2006 at 02:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

November 19, 2007

三宅島ロードレース観戦記 その2

b8ae517c.jpg前回はロードレースの模様が中心だったので、今回は被災の後も生々しく残る三宅島の風景を中心に書こうと思う。
徒歩と村営バスを使ってレースの合間に可能な限り島を回ってみました。まるまる島2周くらいしてるんじゃないでしょうか。言い忘れましたが、三宅島では今もまだ噴出する二酸化硫黄にともないガスマスクの携帯が義務づけられています。エリアによっては、徒歩では移動できません。

村営バスでは、運転手と島民はだいだい顔見知りでのどかな様子が伺えます。またバス内でのアナウンスはなく、乗る時に行き先をつげればそこの停留所で下ろしてくれます。一周が1時間ちょっとで、山手線みたいに右回りと左回りがあります。

取りあえず風景を少し。
当てなく歩いて海岸線に出たり…。また今回のイベントのメイン会場は、
昭和58年の噴火で焼けた小学校近くに設けられました。

三宅島3

神社も数多くありました。70を超える神社があるとのこと。

三宅島4


今回のロードレースで、一般参加のレーサーが一番本気で走る「三宅島ツーリングラリー」の様子。タイムトライアル中の様子は、安全面から全然観戦は出来ませんでした。写真は、計測のスタート付近で思い思いのクラシックバイクやカスタムバイクを撮影。

三宅島5

お世話になった「民宿さつき」。
おばちゃんが一人できりもりしてます。写真が…、これしか無くなってる。

18日の14:20の竹芝桟橋行きの客船から。
地元の自治体スタッフの人達が感動的に見送ってくれました。
「三宅島でまたお会いしましょう」

三宅島6


今回の関連サイトをまとめます。
チャレンジ三宅島 '07 モーターサイクルフェスティバル公式HP
http://www.miyakejima.or.jp/

三宅島スポーツ振興会
http://www.miyakejima.or.jp/establish.html

三宅村観光協会
http://www.miyakejima.gr.jp/

三宅村役場
http://www.miyakemura.com/

以上、観戦記終わります。

mikey2006 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

三宅島ロードレース観戦記 その1

週末に「チャレンジ三宅島'07モーターサイクルフェスティバル」を観に行って来ました。三宅島の復興支援を目的に石原都知事の強い推進のもと昨年末から計画されてきたイベントです。通称「三宅島ロードレース」。11月16日から11月18日まで開催されてました。

17日の早朝に島着。
え?三宅島で通じる携帯は、DoCoMoとauだけでSoftBankは使えません。
ということで2日間の携帯電話が使えないこと決定です。

国内で初めてのバイク公道レースということで開催前から賛否両論あった大会。最終的には大手バイクメーカーのスポンサーが辞退したことで大きな宣伝も出来なかったり、安全性の面から規模の縮小を余儀無くされました。公道でレースを行うためには、設備や警備の面でいろいろ予算がかさむんです。結局その予算が確保出来なかったことにより安全性が確保できる範囲内に内容が留められたわけです。税金を大量に導入したのでは元も子もありませんし。

特別モーターレースファンでもない僕が興味を惹かれたのは、新たに大きな施設などを作ることなく"今そこにあるもの"を使ってイベントができることでした。島一周道路や未使用の空港など。環境にはなるべく手を加えないで、地元住民とボランティアスタッフの手で良いイベントを実現してくれるのならば…。歴史あるマン島TTレースを目標に、島民と自治体と賛同するレーサーの三位一体のイベントです。
初めての試みで、地元島民の皆さんも一般参加のレーサーも観客も全くの手探り状態なのが分かります。物珍しさに周囲の島から来たという人も多く、まさに"都知事さんが後押ししてくれたオラが島の祭り"の様相。

三宅1

初日(16日)の「島一周パレード」や「ツーリストプロ」はデモンストレーションを兼ねた和気あいあいとしたもの。見れませんでしたがゲストの岩城滉一とかが盛り上げてくれたらしい。
先ずは宿からトコトコ徒歩で一番近い観戦ポイントへ。「にいちゃん!前行け前」「いい写真とれよ〜」ひと昔前のちっちゃいデジカメしか持ってない僕をおっちゃん達も応援してくれます。とにかく歩きました。レース中は道路が封鎖されて基本的に回り道もほとんどないので、観戦できるポイント間の距離が長い。メディアのスタッフとかも機材を担いで右往左往。スピーカーから都知事島入りの放送があるだけで"歓声"が起きます。この頃から雨がポツポツ、雲行きが怪しくなりました。

シャトルバスで、「ドラッグレース」会場となっている三宅島空港へ。このレースだけは公式な競技レースの最終戦なのでGOOD YEARがスポンサーに。
正午前からの突然の大雨に見まわれて開始時刻を14時からに変更。寒い中、数少ないテントを臨時の避難場所にして、島民のおばちゃんやお婆ちゃん達は一般のお客さんたちを随分ねぎらってくれました。

三宅2

DJやレースクィーンも合間をつなぐので必死。いつもとは異なる会場の空気に三宅島ネタの連発!僕は苦笑いするもおばちゃん達は喜んでたようです。ここでも都知事はまるで英雄扱い!手を振って会場入り。仮設のメインスタンドでは、レースクィーンのパラパラにお婆ちゃん達が手拍子を。やっぱりおばちゃん達が一番ノリが良い!
海を背景に轟音とともにドラッグカーやバイクが飛出す様は圧巻です。おそらく観客の平均年齢は世界一高いドラッグレースかも知れません。写真のタイミングが…、むずかしい。

また長くなったので、今日はこの辺で続き。

いったん結論を。(言いたいので)
結果的としてイベントは"成功"したと言っていいと思う。大手スポンサーが付かなかったことで、イベントを詰め込み過ぎず初回としては程よい規模。そして島民の方々も概ね受け入れてくれていたように感じました。
もちろん主催する側、受け入れる側とも課題は残ります。でもそれは十分にクリアできるレベルなはず。野外フェスの先駆けであるフジロックだってそうだったじゃないか!
夜に民宿で夕飯を食べてる時に、レースのことがニュースで流れるたびに皆でチャンネルを替えて観てました。局によって編集内容には差があり、否定的な内容のときは"え〜〜〜?"という声が!もちろんそういう人もいたんでしょうけど、8割方は受け入れられてた印象があります。これには民宿のおばさんも他のお客さん達も同意見。なにより事故やケガが出なかったことが一番で、ちゃんと次回開催につながったはずです。今後の動きにも注目していきたいなぁ。

ツーリングサークルやバイク好きな方はぜひご参加の検討を!
でも課題のひとつにバイクの搬送料(3万くらい)のこととかもあります。

  +  +  +

東京マラソン
野口みずき選手が完勝しました。

ゴルフ
上田桃子選手が、最年少の賞金女王に!

なによりオシム監督の容態は気が気でありません…。

mikey2006 at 12:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

November 06, 2007

Tokyo Designer's Week 2007 と DesignTide in Tokyo 2007 その2

11月4日、東京デザイナーズウイークのメイン会場である神宮外苑から「デザインタイド」を開催中の国立競技場まで歩く。
皆考えていることは同じようで、受付するまで20分程はかかっただろうか…。もう3時を過ぎていたしね。(終了は17:00予定)

会場内は「タイドシンク」「タイドエキシビジョン」「タイドスーパーマーケット」の3つのエリアからなる。
全体テーマは「PLAY=COMMUNICATION」。なるほど「TDW」にはなかった映像やインタラクティブなアートも多く見受けられました。

ca7fad8d.jpg

表参道や青山あたりのなじみの(買わないけれど…)ショップが多く出品してるのも目に付きました。これらは実店舗でも独自のエキシビジョンンを開催してる。そして、「TDW」のほうと同時出展のブランドやアイテムも多かった。「TIME&STYLE」、「+PLUS」、「WAJIMA×Kakitsubata」という能登輪島のテーブルウェアのブランド、MoMAで扱われる「Cas Holman」の玩具「Geemo」などがそう。
エキシビジョンのエリアでは、イギリスのインテリアブランド「innermost」とコラボした国内外のデザイナー達のデザインライトが目を惹きます。「Y イノベーション」の"supper"というオーディオプロダクトは、技術とアイデアが上手く融合してる。個人的には"white"一辺倒のデザインは嫌。「f.a.t」のメンバー関さんは、もう何度もこういうイベントで会って名刺を好感してる気がする。

マーケットのエリアでは、他に「EDING:POST/エディングポスト」のハンバーガーの包みからTシャツやトートバッグに変身するやつは面白かったです。「押忍!手芸部」の石澤さんは、昔長いこと近所に住んでいて、引っ越し後久々にお会いしました。相変わらず笑顔が絶えない方で素晴らしい。

2つのイベントを比べると、「TDW2007」のほうがよりビジネスマーケットとしての趣が強く「ゼロ展」「学制作品展」などは添え物的要素が見え隠れしてる。「DTT2007」は、新人デザイナーの発掘やデザインコラボ(実験)的な要素が強く裾野が広いという印象を受けました。TDWに吸収された感のあるデザイナーズ・ブロックみたいな。
この後、それぞれのイベントと連動しているショップのエキシビジョンも幾つか回る予定を立てていました。が、既に"足が棒"でギブアップ…。

イベントの運営には、スポンサーの問題、会場の問題など毎年の紆余曲折を乗り越えての開催となっているようです。
スタッフの皆さま本当にお疲れ様でした。

イベントは終了してますが、各イベントやエキシビジョンの詳しい内容はコチラから
<東京デザイナーズウィーク2007>
http://tdw07.excite.co.jp/
<デザインタイド2007>
http://www.designtide.jp/07/jp/

  +  +  +

民主党の小沢代表辞任、するかも…。

mikey2006 at 02:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

November 05, 2007

Tokyo Designer's Week 2007 と DesignTide in Tokyo 2007 その1

10月31日から11月4日までの文化の日を挟んで開催されていた2つのデザインイベント。最終日に滑り込みで回って来ました。

まずはメイン会場が神宮外苑となっている「東京デザイナーズウィーク」へ。
会場についてデジカメを忘れたことに気付く。しかたなくケータイの写メで頑張ろう…。

92d59206.jpg

今年の集客は10万人を目指してるらしく、予想通りの混雑ぶりです。正直広すぎて、最初から「100%Design」というエリアを集中的に観ることを決めてました。それで「ブリックファング」「JAPANブランド」というエキシビジョンはスルー。「ブリックファング」はヨーロッパのアクセサリー見本市です。

「100%Design」では、インテリア、雑貨、プロダクトなど様々な分野でのいわゆる"先端"デザインに国内外を問わず触れて感じることが出来ました。すごーくシンプルなオフィスプロダクトを扱った「conof.」、デザイナーズ家電「METAPHYS」、ウインドウや壁などあらゆる内装品にパターンプリントする「オックスプランニング」のNUDE STYLEなどが魅力的でした。また、ふっと心を和らげるのはカジュアルなキッズ系のブースで、「DreamRanch」、輸入北欧雑貨を扱う「パドルビー」は楽しかったです。
マジマジと見るものをあれば足早に通り過ぎるブースもあり、やっぱりちゃんと見るには時間が足りない。

外に出て、「コンテナ展」や野外の「学生作品展」を見て回ってると、懐かしい知合いに声を掛けられるも直ぐに名前が出てこず…。学生作品を見ていると昔の職業のことが思い出される。MORIMOTOのブースで写真紹介されてた壁面を使ったグラフィティっぽいアートが気になりました。
今年のテーマは「LOVE」「地球」。ECOを題材としたデザインも多く見れれ、「コンテナ展」では雑誌ソトコトも配っていました。

ここまで見るのに3時間近く。それから「デザインタイド」へ。
メイン会場は隣接している国立競技場の入口付近です。道案内をしてくれるスタッフが点々とルートに立ってました。
考えるのは皆同じよう。

長くなったので続きにしまーす!

mikey2006 at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

November 02, 2007

田んぼアート

da8420f8.jpg青森県の田舎館村のイベント「田んぼアート」。もともとは村が主催する「稲作体験ツアー」という村おこし行事の一貫として平成14年から始まったということです。写真上は、1回目のときゲストで来てたルー大柴。あまりに気持ち良さげなんで村のHPからちょっと拝借…。

6回目となる今年の絵柄は、葛飾北斎作「富嶽三十六景」からの2柄。1回目や2回目に比べると、明らかに絵が上手くなって来ていてアート性も高くなっているんです。
4色を使い分けてありますが、これ実は色付けしてるんじゃなくて、4種の違う苗の品種を丁寧に植えているのです。そして刈り取りまでの半年間をレポートをします。使用してる品種は、黄「黄稲」紫「紫稲」緑「つがるロマン」濃緑「紅都」ということ。
春に植えて、夏に実り、秋に刈り取る…。稲が育つにつれての色彩の移り変わりを楽しめるという素晴らしいイベントだと思います。日本の良さを再認識できるなぁ。

青森県田舎館村HP
http://www.vill.inakadate.aomori.jp/

  +  +  +


"オレ竜"中日ドラゴンズ53年振りの日本一。
いろいろ意見はありますが、
僕は落合監督の采配には肯定的です。
完全試合を達成するより記憶に残る結果になったと思います。

今日の東京は、一日中どんよりしてます。

mikey2006 at 16:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

October 27, 2007

台風20号情報!

9742aa58.gif季節ちょい外れの台風が発生。と思ったら、本日(10月27日)夜には関東に最接近するという稀にみるスピードスターだった。速いのは、台風がそんなに大きくないという証でもあるのですがやっぱり驚きました。テレビの天気予報図が表示されると気圧線が彗星っぽい。
この台風は、気象の業界では稀少な存在らしくネタが多い。まず昨日から雨を降らせている秋雨前線(近畿から関東にかけての大平洋側に延びてる)の影響で雨が多くなるらしい。この前線に台風が近づいて来てる格好です。そしてもっとかなり近付くとどうなるか?なんと200〜300キロメートルくらい台風の中心がワープするような現象が起こるかもしれないらしい。詳しくは分かりませんが低気圧と低気圧がフュージョンする感じか…。

この台風20号には"ファクサイ"という名前が付いていて、なんだろうと思ったら意味はマタイの女性の名前ということです。WHOの台風委員会が取り決めた法則に従って、2000年からアジアの台風の名前は140個(28個×5群)を繰り返して付けられている。また日本は、国際基準とは別に国内向けには発生順の通番でのアナウンスを続けています。(参考:台風のアジア名

台風による被害でネタを残して行かないことを願います。

mikey2006 at 03:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

October 19, 2007

「空気読み力テスト」をやってみる。

45d491de.gif深夜に「空気読み力テスト」を、ちょっとやってみました。結果は、46/一般人レベル…、なんだふつうかー。でも、空気支配力というパラメーターが0(ゼロ)って。


「脳内メーカー」に続いて騒がれてる
「空気読み力テスト」はコチラ
http://www5.big.or.jp/~seraph/zero/ky.cgi

mikey2006 at 03:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

June 03, 2007

北海道北星余市高校

先週TBSの番組で、「ヤンキー先生」こと義家弘介 先生の母校としても知られる北海道の北星余市高校が取り上げられていました。
20年くらい前から「問題児を積極的に受け入れます」という触れ込みのもと、全国から高校中退生や不良少年少女、不登校などなど問題のある生徒を引き受け続けている同校。その生徒の成長や奮闘(格闘)する先生達の様子は、これまで何回もTVのドキュメンタリー番組で紹介されているようです。
竹野内豊の主演でドラマ化されたことも。

そこに映る授業や休憩時間の様子は、不良マンガの世界そのものでした。基本的には全員ヤンキー風で、稀に映る大人しめの生徒までもがTVカメラの前では、なんだか不敵にアピールします。

まずは「卒業すること」が最大の目標であるこの高校。
そこで奮闘する先生たちはみんな新鮮に見えました。とにかく"素"の状態で正面から接してるのが伝わってきます。もしかするとこの学校の先生はひとりの例外なくいわゆる「金八」「GTO」的な破天荒な教師なのでは?と、思えるくらい。そして、その奮闘ぶりには、例外なく好感が持てます。
今回の番組では、クラスを持ったばかりの新人の女性教師が取り上げられていましたが、いつまでも今の一所懸命さを大事にしてほしいものです。

しかしそれでも全ての生徒に、その情熱や愛情が伝えられるかというとそんなわけもない。生徒によっては関わりが薄くなってしまう子も出てくるだろうし、どんなに信頼関係を築けてもひとつのすれ違いで積み重ねてきたものが崩れてしまう危険を秘めています。それが人を相手にしている教育現場というもの。
そういう厄介で何事も一筋縄じゃいかないことに学校全体で、いや町が一丸となって取り組み続けている姿勢には本当に頭が下がります。
教師の皆さんの心労は計り知れないものがありますが、これからも努力をしてより良い学校にしてほしいです。そして一人でも多くの卒業生を…。

・北海道北星学園余市高校のHP
http://www.hokusei-y-h.ed.jp/

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ヤンキー(男)のカリスマ的な人気マンガ「クローズ」が映画化されます。
オリジナルの脚本でタイトルは「クローズZERO」、監督は三池崇史監督、主演は小栗旬。
この組合せには全く期待が出来ない。でも、「クローズ」「ワースト」はめちゃめちゃ好きなんで、良い意味で予想を裏切って欲しいと思う。
・クローズZERO公式HP
http://crows-zero.jp/

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