May 31, 2009
「峠」司馬遼太郎著
Blogを書くことを、ちょっとひと休みしたつもりが
気づくともう5月も終わりです。(2ヶ月近く空いちゃいました。)
今年もまた半年くらいが過ぎ去ったことになります。
もたもたしていると、今年もまた一年間、
なんにも進歩なく終わってしまった…、
なんてことに成りかねません。
でも、本当は決してそんなことはなく、
日々のわずかな積み重ねがあるからこそ、
今もこの先の人生も成り立つのでしょう。
さて、今日紹介する作品は、
幕末の風雲期を一時の無駄も無く
強い個性で駆け抜けた豪傑のお話です。
【峠】上中下 司馬遼太郎著/新潮社
単行本(上下巻) 1968年発行
新潮文庫(新装版) 2003年10月発行



物語の舞台となるのは、今年のNHK大河ドラマ「天地人」の前半の舞台と同じ越後長岡です。司馬作品の中でも人気作品のひとつで、「花神」などと合わせてNHKでもドラマ化もされており、それまで世間に知られていなかった7万石あまりの小藩の家老の名を一躍有名にしました。
(なお、本作品は詳細な史実の研究をもとに書かれた作品ですが、一部で著者の創作が含まれているということです。)
photo: 河合継之助
長岡市観光サイトより
なにより主人公、河合継之助の強烈な人間力に惹き付けられます。
それは彼独特の行動美によるものであり、坂本龍馬、高杉晋作、吉田松陰らにも負けず劣らずの"生"のエネルギーによるものです。
幕末という時期において、誰よりも先見性に秀でた開明論者であったはずの継之助。にも関わらず、彼は武士として、譜代大名である牧野家の家臣としての道を模索します。そこには官軍に属して徳川家を討つという選択肢はありません。彼の出した答えは、完全武装によって中立藩となること。そして、官軍と幕軍の調停役になるという小藩には途方もなく険しい道でした。
「峠」というのは、江戸や京と越後を隔てる雪国特有の地理的な「峠」、そして、苛烈を極める北越戦争に突入するきっかけとなった小千谷慈眼寺での会談までの外交を比喩したものです。
photo: 小千谷慈眼寺
長岡市観光サイトより
知識と行動が必ずしも一致しないという陽明学を学んだ継之助の行動は、ときに型破りで、いやもうむちゃくちゃ…。江戸の久敬舎の門人だった佐吉少年(後の刈谷無隠)や義兄の梛野嘉兵衛などは理解者であると同時に、たびたび振り回されている様子が可笑しくもあります。
むちゃくちゃといえば、好色この上なかったらしく藩費や実家からの仕送りの大部分を遊郭で浪費していたという話もあります。でも、夫婦仲は良かったらしく妻の"おすが"との微笑ましい逸話も沢山でてきました。
小山良運、福地源一郎などの知識人と深い親交のあった継之助ですが、幕末期の日本にあってあまりに合理的な彼の思考は、一方で武器商人スネルやスイス商人ファルブランドなどとも繋がっていくことになります。皮肉な事に「西洋人のほうがウマが合う」と継之助は感じていたようです。
激烈な継之助の行動は、結果として藩を窮地に追い込みます。
長岡城奪還の際、官軍に徴発されていた藩民を殺戮するに至る悲劇もあり、
今でも土地の人には賛否が残っているようです。
時代の激流に身をまかせて、官軍側に付いてさえいれば…。
ですがこの辺りの、自分の武士道倫理に殉ずるという
ある意味"忠臣蔵"的な生き様は、
古くからの日本特有(武士特有)の美意識として、
日本人の共感を得る姿なのかも知れません。
僕にはその行動の正否を判断することはできません。
しかしながら、継之助の考える武士としての生き様、
美しさ潔さを感じることはできました。
願わくば、僕も男として悔いのない
がむしゃらな人生を歩むことができたなら。(また飛躍しすぎ…?)
ちなみに越後長岡からは、日本海軍提督となる山本五十六も出ています。
越後長岡は厳しくも美しい土地なのでしょうか、
郷土に誇りを持って行動する歴史上の人物を
とても多く排出している気がします。
・「峠」参考サイト
新潟県長岡市の観光情報
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/
司馬遼太郎を読む
http://shiba-ryo.net/
←読書日記のブログランク(click!してもらうと順位がUP!)
気づくともう5月も終わりです。(2ヶ月近く空いちゃいました。)
今年もまた半年くらいが過ぎ去ったことになります。
もたもたしていると、今年もまた一年間、
なんにも進歩なく終わってしまった…、
なんてことに成りかねません。
でも、本当は決してそんなことはなく、
日々のわずかな積み重ねがあるからこそ、
今もこの先の人生も成り立つのでしょう。
さて、今日紹介する作品は、
幕末の風雲期を一時の無駄も無く
強い個性で駆け抜けた豪傑のお話です。
【峠】上中下 司馬遼太郎著/新潮社
単行本(上下巻) 1968年発行
新潮文庫(新装版) 2003年10月発行



物語の舞台となるのは、今年のNHK大河ドラマ「天地人」の前半の舞台と同じ越後長岡です。司馬作品の中でも人気作品のひとつで、「花神」などと合わせてNHKでもドラマ化もされており、それまで世間に知られていなかった7万石あまりの小藩の家老の名を一躍有名にしました。
(なお、本作品は詳細な史実の研究をもとに書かれた作品ですが、一部で著者の創作が含まれているということです。)
photo: 河合継之助長岡市観光サイトより
なにより主人公、河合継之助の強烈な人間力に惹き付けられます。
それは彼独特の行動美によるものであり、坂本龍馬、高杉晋作、吉田松陰らにも負けず劣らずの"生"のエネルギーによるものです。
幕末という時期において、誰よりも先見性に秀でた開明論者であったはずの継之助。にも関わらず、彼は武士として、譜代大名である牧野家の家臣としての道を模索します。そこには官軍に属して徳川家を討つという選択肢はありません。彼の出した答えは、完全武装によって中立藩となること。そして、官軍と幕軍の調停役になるという小藩には途方もなく険しい道でした。
「峠」というのは、江戸や京と越後を隔てる雪国特有の地理的な「峠」、そして、苛烈を極める北越戦争に突入するきっかけとなった小千谷慈眼寺での会談までの外交を比喩したものです。
photo: 小千谷慈眼寺長岡市観光サイトより
知識と行動が必ずしも一致しないという陽明学を学んだ継之助の行動は、ときに型破りで、いやもうむちゃくちゃ…。江戸の久敬舎の門人だった佐吉少年(後の刈谷無隠)や義兄の梛野嘉兵衛などは理解者であると同時に、たびたび振り回されている様子が可笑しくもあります。
むちゃくちゃといえば、好色この上なかったらしく藩費や実家からの仕送りの大部分を遊郭で浪費していたという話もあります。でも、夫婦仲は良かったらしく妻の"おすが"との微笑ましい逸話も沢山でてきました。
小山良運、福地源一郎などの知識人と深い親交のあった継之助ですが、幕末期の日本にあってあまりに合理的な彼の思考は、一方で武器商人スネルやスイス商人ファルブランドなどとも繋がっていくことになります。皮肉な事に「西洋人のほうがウマが合う」と継之助は感じていたようです。
激烈な継之助の行動は、結果として藩を窮地に追い込みます。
長岡城奪還の際、官軍に徴発されていた藩民を殺戮するに至る悲劇もあり、
今でも土地の人には賛否が残っているようです。
時代の激流に身をまかせて、官軍側に付いてさえいれば…。
ですがこの辺りの、自分の武士道倫理に殉ずるという
ある意味"忠臣蔵"的な生き様は、
古くからの日本特有(武士特有)の美意識として、
日本人の共感を得る姿なのかも知れません。
僕にはその行動の正否を判断することはできません。
しかしながら、継之助の考える武士としての生き様、
美しさ潔さを感じることはできました。
願わくば、僕も男として悔いのない
がむしゃらな人生を歩むことができたなら。(また飛躍しすぎ…?)
ちなみに越後長岡からは、日本海軍提督となる山本五十六も出ています。
越後長岡は厳しくも美しい土地なのでしょうか、
郷土に誇りを持って行動する歴史上の人物を
とても多く排出している気がします。
・「峠」参考サイト
新潟県長岡市の観光情報
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/
司馬遼太郎を読む
http://shiba-ryo.net/
April 11, 2009
恵比寿 BAR&CAFE Kingyo
Kingyoは、DJブースも備えてあり夜にはちょっとしたパーティにも使えそうなBAR Loungeです。日中をCAFEとして普通にオープンするようになったのは割と最近からで、3月頃から週1回くらのペースで遅いランチとして利用してます。


この看板で遅くまでやってるコトに気づきましたよ。


キュートなサインに導かれて階段を地下に下りると、ドア前にはライブハウス並みにフライヤーなどなどが置いてあります。店内は、低めのアンティーク調の家具で統一されておりくつろげる雰囲気。赤と白のシャンデリアが目につきます。カウンター席も数席有り。以前来たときは2人くらいのお姉さんがいたように覚えてますが、最近は同じ人しか見掛けていません。たまにお子様が元気に駆け回ってます。人気もののようです。
ひとり客は混雑時にはカウンター席なのかも知れませんが、僕はほぼ15時過ぎにしか訪れないのでいつも空いてます。いつも何となく奥のローソファに座ってます。
ランチは、日替りのカレーランチと日替りのランチプレート。
どちらも900円でドリンクはプラス100円です。カレーにはサラダ、ランチプレートにはポタージュスープ付き。


キンピラと豚肉生姜ライス。('09年3月頃)
キンピラもたっぷりのキャベツも美味しいです。

タコライスが一番美味しかった。程よい辛さですがさっぱり食べられます。
これからの季節にピッタリではないでしょうか。('09年3月頃)

シーフードのレッドカレー。('09年3月頃)
イカが沢山入ってました。でも、レッドカレーと16穀米の組み合せは、味が淡白すぎな気がしました。

春キャベツのホイコーロー。('09年4月11日)濃いめの味付けでご飯がすすむ感じ。やや辛かった。ランチのライスは全て16穀米が使用されてるのでヘルシー。案外!?食材にも気が配られているので、量は少なめですが納得できます。

奥のローソファで時間を気にせず本を読めるのが何より幸せです。横にあるのは綺麗なお姉さんからサービスでいただいたビスコッティ!壁にはいろんな映像がプロジェクタで投影されてます。たまに流れている海外のビーチで開催されたフェスの様子が観ていて飽きません。スペイン?あたりの国らしい…。少し前まではドリンク無料券が通りの店先に置いてあったんで、結局ランチコーヒーはほぼ"タダ"だったんですが最近は撤収された様子…。残念。
shop info
恵比寿 BAR&CAFE Kigyo
http://barkingyo.com/
※ネイルやら書道やらの空き時間を使ったイベントも。
そのうち機会があればBARの時も覗いてみたいと思っています。
(↑このコメント多いかなぁ)

夜はこんな雰囲気のあるライトが灯っていますよ。


さらに、BARしかやっていなかった頃のランチ。南国風の丼ランチでした。カウンター席のドラゴンボールが記憶に残ってます。('08年1月頃)
←東京食べ歩きのブログランク(click!してもらうと順位がUP!)
最近、遅くまでランチできるお店が増えてますので、
どんどん追加する予定です。

この看板で遅くまでやってるコトに気づきましたよ。


キュートなサインに導かれて階段を地下に下りると、ドア前にはライブハウス並みにフライヤーなどなどが置いてあります。店内は、低めのアンティーク調の家具で統一されておりくつろげる雰囲気。赤と白のシャンデリアが目につきます。カウンター席も数席有り。以前来たときは2人くらいのお姉さんがいたように覚えてますが、最近は同じ人しか見掛けていません。たまにお子様が元気に駆け回ってます。人気もののようです。
ひとり客は混雑時にはカウンター席なのかも知れませんが、僕はほぼ15時過ぎにしか訪れないのでいつも空いてます。いつも何となく奥のローソファに座ってます。
ランチは、日替りのカレーランチと日替りのランチプレート。
どちらも900円でドリンクはプラス100円です。カレーにはサラダ、ランチプレートにはポタージュスープ付き。

キンピラと豚肉生姜ライス。('09年3月頃)
キンピラもたっぷりのキャベツも美味しいです。

タコライスが一番美味しかった。程よい辛さですがさっぱり食べられます。
これからの季節にピッタリではないでしょうか。('09年3月頃)

シーフードのレッドカレー。('09年3月頃)
イカが沢山入ってました。でも、レッドカレーと16穀米の組み合せは、味が淡白すぎな気がしました。

春キャベツのホイコーロー。('09年4月11日)濃いめの味付けでご飯がすすむ感じ。やや辛かった。ランチのライスは全て16穀米が使用されてるのでヘルシー。案外!?食材にも気が配られているので、量は少なめですが納得できます。

奥のローソファで時間を気にせず本を読めるのが何より幸せです。横にあるのは綺麗なお姉さんからサービスでいただいたビスコッティ!壁にはいろんな映像がプロジェクタで投影されてます。たまに流れている海外のビーチで開催されたフェスの様子が観ていて飽きません。スペイン?あたりの国らしい…。少し前まではドリンク無料券が通りの店先に置いてあったんで、結局ランチコーヒーはほぼ"タダ"だったんですが最近は撤収された様子…。残念。
shop info
恵比寿 BAR&CAFE Kigyo
http://barkingyo.com/
※ネイルやら書道やらの空き時間を使ったイベントも。
そのうち機会があればBARの時も覗いてみたいと思っています。
(↑このコメント多いかなぁ)

夜はこんな雰囲気のあるライトが灯っていますよ。


さらに、BARしかやっていなかった頃のランチ。南国風の丼ランチでした。カウンター席のドラゴンボールが記憶に残ってます。('08年1月頃)
最近、遅くまでランチできるお店が増えてますので、
どんどん追加する予定です。
April 06, 2009
桜と子供と落書き。
春、(昨日の)日曜日は和やかな一日でした。
珍しく午前中から外出できましたよ。
これという目的はなく散歩を兼ねたお花見へ。
(皮肉にも家を出る直前に北朝鮮からテポドン2号と疑われる飛翔物体発射の速報が…。)


その前に、土曜日に行った東京ミッドタウンのサクラ。


東京の桜満開発表から一週間が過ぎてますが、
まだつぼみも目につきましたよ。

そして中目黒へ。今日は目黒川沿いの桜祭りの最終日ということもあり、
たぶん一番の人出のように思います。(この画像だけ大きくしてみました。)


もはや東京の桜名所のひとつです。


サクラ、


サクラ…。


屋台…、

佐藤ゆかり議員、ちゃんと二時頃に来てました。
(きっと麻生さんは今大変な状況だと思われるんですが…)

子供を可愛く撮ろうとお父さん達も一生懸命。


そして、ブラスバンド。少し追いかけてしまいました。


このホルンのソロの大技に一同大喜び!
昔観た「ブラス」という映画を思い出しました。


先頭は馬、次は可愛い「目黒川交通少年団」。


続いて駒大のブラス部。
この辺りで、なぜか恵比寿ガーデンプレイスに向かいます。
(土曜に見逃したイベントのことを思い出したため。)
その前に…、


毎年恒例で撮ってるアメリカ橋近くの恵比寿一丁目公園のサクラ。


恵比寿ガーデンプレイスの中央広場では、子供たちがクレヨンセットを片手に大はしゃぎ。まわりでは親御さん達が熱くなって我が子の撮影会を実施中でした。(これから僕もその輪に加わるんですけどね。)クレヨンは受付にてレンタル中。

やっぱり外人のお父さんは"絵"になる。
がんばれ日本のお父さん的なことを思ったりします。


とにかく子供達のはしゃぎっぶりが可愛くて、
親バカになってしまう気持ちも十分理解できました!

今年の恵比寿ガーデンプレイスでは、「アトリエ YEBIS」というアートを身近に親しむイベントが春から秋までを通して計画されています。昨日この広場にて、その第1回目となるペインティングアーチストの松岡亮さんのライブパフォーマンスがあったようです。この落書きイベントもその流れのひとつ。


松岡亮さんは、これまでも国内外を問わず積極的にライブ活動をされてる方。


ステージの裏側には子供たちが描いたポストカードサイズのメッセージカードがびっしりと貼り出されていましたよ。こういう子供達がワガママに参加できるアートイベントって良いと思います。
artist info
・松岡亮
http://www.ryoart.com/
もう一日の陽がだいぶ長くなりました。まだまだ今日は遊べます。でも、お花見で、そして落書きのイベントで見た子供達は、今日は皆疲れて早く眠りにつくことでしょう。すくすく育ってほしいものです。
国防、外交がやや騒がしくなるものの
それは全てTVの中の出来事のように錯覚してしまう。
そんなことじゃ本当はいけないんだけれども。
いつまでも続いてほしい平和な日曜日…、でした。
←地域情報のブログランク(click!してもらうと順位がUP!)
+ + +
プロ野球開幕してまーす。
昨日ソフトバンクはサヨナラ勝ちでした。
Jリーグ、
ジェフ千葉は、山形戦を負けてしまい、
いまだ未勝利…。
珍しく午前中から外出できましたよ。
これという目的はなく散歩を兼ねたお花見へ。
(皮肉にも家を出る直前に北朝鮮からテポドン2号と疑われる飛翔物体発射の速報が…。)


その前に、土曜日に行った東京ミッドタウンのサクラ。


東京の桜満開発表から一週間が過ぎてますが、
まだつぼみも目につきましたよ。

そして中目黒へ。今日は目黒川沿いの桜祭りの最終日ということもあり、
たぶん一番の人出のように思います。(この画像だけ大きくしてみました。)


もはや東京の桜名所のひとつです。


サクラ、


サクラ…。


屋台…、

佐藤ゆかり議員、ちゃんと二時頃に来てました。
(きっと麻生さんは今大変な状況だと思われるんですが…)

子供を可愛く撮ろうとお父さん達も一生懸命。


そして、ブラスバンド。少し追いかけてしまいました。


このホルンのソロの大技に一同大喜び!
昔観た「ブラス」という映画を思い出しました。


先頭は馬、次は可愛い「目黒川交通少年団」。


続いて駒大のブラス部。
この辺りで、なぜか恵比寿ガーデンプレイスに向かいます。
(土曜に見逃したイベントのことを思い出したため。)
その前に…、


毎年恒例で撮ってるアメリカ橋近くの恵比寿一丁目公園のサクラ。


恵比寿ガーデンプレイスの中央広場では、子供たちがクレヨンセットを片手に大はしゃぎ。まわりでは親御さん達が熱くなって我が子の撮影会を実施中でした。(これから僕もその輪に加わるんですけどね。)クレヨンは受付にてレンタル中。

やっぱり外人のお父さんは"絵"になる。
がんばれ日本のお父さん的なことを思ったりします。


とにかく子供達のはしゃぎっぶりが可愛くて、
親バカになってしまう気持ちも十分理解できました!

今年の恵比寿ガーデンプレイスでは、「アトリエ YEBIS」というアートを身近に親しむイベントが春から秋までを通して計画されています。昨日この広場にて、その第1回目となるペインティングアーチストの松岡亮さんのライブパフォーマンスがあったようです。この落書きイベントもその流れのひとつ。


松岡亮さんは、これまでも国内外を問わず積極的にライブ活動をされてる方。


ステージの裏側には子供たちが描いたポストカードサイズのメッセージカードがびっしりと貼り出されていましたよ。こういう子供達がワガママに参加できるアートイベントって良いと思います。
artist info
・松岡亮
http://www.ryoart.com/
もう一日の陽がだいぶ長くなりました。まだまだ今日は遊べます。でも、お花見で、そして落書きのイベントで見た子供達は、今日は皆疲れて早く眠りにつくことでしょう。すくすく育ってほしいものです。
国防、外交がやや騒がしくなるものの
それは全てTVの中の出来事のように錯覚してしまう。
そんなことじゃ本当はいけないんだけれども。
いつまでも続いてほしい平和な日曜日…、でした。
+ + +
プロ野球開幕してまーす。
昨日ソフトバンクはサヨナラ勝ちでした。
Jリーグ、
ジェフ千葉は、山形戦を負けてしまい、
いまだ未勝利…。



